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公募関係資料

令和8年度全国各地の魅力的な文化財活用推進事業

応募要項

※令和8年4月6日 応募様式Bを再度変更しました

応募書類の提出期限

受付期間:令和8年3月2日(月)~令和8年4月10日(金)17:00

応募書類の提出先と提出方法

「全国各地の魅力的な文化財活用推進事業」担当

zenkoku-katsuyo@mext.go.jp

評価の主要な視点

コンテンツ造成
  • •来訪者層の多様化(個人旅行者を含む)を踏まえ、継続的実施及び販売が可能な体験型コンテンツの造成が計画されていること
  • •インバウンドの高付加価値旅行者をはじめとする国内外の知的好奇心旺盛な旅行者が、その文化財の成り立ち(なぜその場所でその文化や自然が生まれたのか等)やそれを守ってきた人々の取組等を理解しながら、より深く楽しむことができるような体験等の造成であること。あわせて、当該地域が抱える課題(担い手不足、来訪の偏在、滞在時間の短さ、等)の解決に資する内容となっていること。

※例えば、一般公開だけ行ってきた文化財において、継続して提供できる体験コンテンツの造成等を想定。伝統工芸体験、神社仏閣の日常体験(座禅・写経・直会等)、往時を再現した歴史体験コンテンツ、など

事業効果
  • •増えた収益を文化財の修理に充てるなど、活用から保存へ再投資を行い、好循環を創出する事業内容となっていること
  • •訪日外国人観光客の誘客にも資する事業内容となっていること(ターゲット設定、多言語対応、便益設備、販路開拓等)
事業の実施体制
  • •将来の自走化に向けて、応募者において、今年度の実施体制が適切に計画されていること
  • •文化財所有者はもとより、地方公共団体(文化財、まちづくり、観光等の部局)、観光地域づくり法人(DMO)、交通・ 飲食・宿泊事業者等の関係者との連携を目指していること
  • •次年度以降の自走化に向けた販売戦略および実施体制が計画されていることが望ましい

よくあるご質問

※準備が出来次第掲出いたします

【文化財活用相談窓口】

文化財の保存活用、補助金等に関するご相談を受け付けます。

相談日時:毎週水曜日 10時~12時、13時~18時(1回1時間程度)
相談員:文化庁文化資源活用課 山崎佳美・若林伯香
文化庁京都庁舎にて(Zoom等によるオンライン対応も可能です)

※予約制につき、事前にお電話、E-mailにてご連絡ください。
※相談日は水曜日ですが、ご都合がつかない場合は調整しますので、ご希望日をお知らせください。

TEL:075-451-9663
【受付時間 平日9時30分~18時15分】

E-mail:jigyou@mext.go.jp

・件名に「文化財活用相談窓口予約」と記載ください
・お名前・ご所属・ご連絡先電話番号・活用文化財名・主な相談内容
・相談希望日時を第1~3希望まで(〇月〇日AM、PM)
以上をメール本文に記載ください